満月

夕べは美しい姿を魅せてくれた満月の夜でした。

夕べスタジオの夜クラスでは
(月ヨガ&メディテーション)

今年も残すところ、約1か月半。

今ここに心を一旦留めて
今年の出来事を振り返り、月の出でるリズムと同じように
それらの出来事が淡々と過去に変わったことを受け止め
今、この夜すべての出来事に感謝しました。

そうしてゆっくりとたどり着くことができたのも
穏やかに微笑むように現れてくれた
夕べの満月のおかげだったと思います。

思い出すとザワザワしてしまう出来事。
こうしておけば良かった、という後悔。

近親者の死や拭いきれない出来事、
今年もいろんなことがこれまであったと思います。

すーっと優しく手放して
「今」の自分の身体と心の声を聞いて
ただただ感じて静かに味わう。

アーサナをとることで
体を通じてその感覚が理解できるようになる。

皆さんと同じ気持ちで
安らかなとてもいい時間を過ごせたことは
1人で感じる何倍もの繋がりを実感できた
ありがたい時となりました。

スタジオ内は
多くの皆さんでギュウギュウでしたが
なぜかとても広い空間で
気持ちの良い呼吸だけをしていたような
そんな錯覚が湧いた1時間でした。

室内の空気がとても軽く感じました。
自分の声がとても遠くで聞こえた。

皆さんが帰られて
スタジオのお掃除が一段落してから
ヨガと瞑想をした。

泣けてきて
泣けてきて
涙が止まらず

ダウンドックが鼻水逆流して辛かった。

天井を超えて外でヨガをしているような
そんな解放というか
マットの感触があまり無くて
舞ったかのような感じで
ただただ太陽礼拝を繰り返した。

フワフワ浮いてるような体と心は
月や自然や空気と繋がっていることを
実感できて自分の存在そのものに
愛を感じさせてもらいました。


わたしが何を求めているのか
それをジャマする自分を見つけて
本当の自分を探す旅をどんどん楽しみたい。

その旅はきっと今世では答えは見いだせないかもだけど
きっとそんなふうに自分をそぎ落として
魅力を自ら見出していくことが生きる意味なのかもしれない。

そう思うとすごくワクワクして
同時に陰で支えてくれてるすべてが見えて
小さな体だけど、小さな器だけど
根太いしっかりした根っこがあることに
感謝しか出てこない。

そんな気持ちが湧いてきて
体中があったかくなった。

深夜のスタジオを出て、車に乗り
エンジンをかけて
ふとフロントガラス越しから
向かいのラーメン屋に視線を合わせると
驚きました。


花火?って思うくらい

大きな光が夜空から縦にラーメン屋さんの屋根方向に
(きっともっと後ろだと思うけど)
流れていった。

流れ星でした。

生まれて初めて
あんな大きな流れ星をはっきりみたのは。

打ち上げ花火がパーンと開いて
火の粉が地面に向かってこぼれるでしょ。

そんな流れ星。

目の前で大きな流星でした。

あっ、って気づいて
何?って思って
流れ星だ、って気づいて
思わず合掌して
「ありがとうございます」って浮かべられた。

この過程ができるくらい
ゆっくり落ちて時間があった。

まるで
ストップモーションのような時間でした。

帰宅後も月に心を馳せて
お礼のヨガと瞑想をして
とてもとても満ちて
あったかい気持ちと優しい気持ちになりました。


毎日毎日
幸せを感じさせていただき
本当にありがとうございます。

とまらぬこの想いは
毎日blogで吐出したい。。

誰かに聞いてほしい、と
吐かずにはいられない。

今日も朝からキラキラした美しい太陽のもと
午前中からヨガを皆さんと共有できて笑い和み
十六夜の今夜も美しい月あかりに目を緩め
優しい言葉を語りながら
皆さんとヨガをし汗を流し体を慈しみ。

こういう毎日を授かり
感謝しかありません。

陰陽。

関わってくださる人たちがいて
わたしがいるんだと
しっかり受け取れるくらい
支えられてることがわかります。

自分をジャマする自分と
いつも葛藤しヨガをし見出し捨て
ただただ自分にフォーカスした生き方をしているにも関わらず
応援し支えてくださり
本当にありがとうございます。

今年も残すところ1か月半。

余すところなくヨガをお伝えしていきます。

重ね重ね心よりありがとうございます。

今日のすべてに感謝致します。
千葉由美子。





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