さまざまな【 社会貢献のかたち 】

車で40分位走ったとある町の

【  町おこし 】の一貫であります

【 舟巡り 】事業の協力をと

昨年、会社勤めを終えてから

お声をかけて頂いた。

とても興味深いお話でした。

私の役割は、【 町おこし】の目玉であります

【 舟巡り】 の後継者獲得。

私の町でもそうですが、年々、町全体の世帯数が減り、

人口の内訳が3割~4割近くが高齢者。現実です。

大きな産業もなく、若者は町を出て、町に活気がなくなってくる。

こうした現象は田舎に限らず、近い将来の日本の姿ですよね。

この町もなんとか食い止めようと、町や古くからの企業が一丸となって

丁 寧に試行錯誤しながら、観光事業に力を入れていらっしゃいます。

町の歴史やここに至るまでの経緯をお伺いすると、微力な私に何か出来る事はないかと

思うわけです。

 

【 舟巡り】 を観光の目玉に掲げ、10年、利益もやっと出てきてこれからというところ

で10人の船頭さんたちの年齢は、全員、70歳超えだという。

まさしく、後継者不足の実態です。

おばあちゃん船頭さんは、「 手こぎ舟で、子供頃はこの川を渡って学校に行ったわ」

など、昔話をバックにゆっくり川を下ると

いつしか江戸時代にタイムスリップするようです

 

運営会社は後継者獲得に必死です。

いろんな意味で、無くしちゃいけませんね。

 

 

こんな私にそんな大事な事業の一旦を担うお話を

もう何ヵ月もプッシュして下さる、関係者の方々、

本当にありがとうございます。

 

広~い視野で起業を軸に

社会でお役に立てるように考えて行きたいと思います。

 

【 舟巡り】の船頭のおじいちゃん、おばあちゃん、

明るくて、温かくて、何より元気で

人生の先輩としてリスペクトです。

私も70歳、80歳、90歳になっても

社会に関わっていたいんで、ヒントをたくさん

ありがとうございます。

 

長い目で私もお役に立てるように頑張ります!

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です